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便器のふた問題。

”洋式トイレのふた”くらいしか語ることがないのか!お前は、毎日何をしているのか?と怒られても仕方ないのだが、是非語らせてもらいたい。

日本の実家では、父・弟のダメチームのためにふた・便座共にオープン状態にしておくことになっていた。面倒くさがりなダメチームは、便座上に尿をたらし、拭くこともせず、次にトイレに入った時に、その半濡れ便座に気づかずに座ったりすると非常に不愉快なことになるため、そんな思いをする位なら。。。ということで”年中オープン状態”というのが定着していたと思う。いわば、被害を最小限にとどめるために、母・私の掃除チームが便座を上げるという一手間かけるという妥協案であった。ただ、夜中にトイレに行く時など、すっかりシステムを忘れてそのまま直に便器に腰掛け、尻が冷たいのと、いつもの高さよりずっと下まで尻が下がるのでビックリすることも多々あった。

そして、この極小アパートに住む今となっては、トイレとシャワーと洗面台が一箇所にあり、トイレのふたは、着替えを置いたりするのに最適なスペースとなっているため、オープン方式は不可能となり、常に”便器のふたは閉めておく”というクローズ方式を採用している。これは、どっちのチームにも”ふた、もしくは便座を上げる”という作業としては平等の様に思われるが、やはり、飛び散る尿を拭くのは夫ではなく私なのだ。こちらでは、比較的どこの家庭でも”万年ふた閉め状態”が多い様だが(家の実家が変だったのかもしれない)、今朝、ジムの着替え場のところにあるトイレに入ったら、前の人がふた・便座上げの”オープン方式”状態にしていたのでププッと笑いそうになった。

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