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愚痴。

やばい、気がついたらもう9月だった。しかも今日は999だった。”そんな名前のパンクな服を売っている店が原宿の猫通りにあったよな。”と、まだダラダラと通っている産後のリハビリの小切手の支払いに日付を書き込む際にちょっとまたノスタルジーな気分になってしまった。もう9月ってことは、あと3ヶ月でまたクリスマスが来て、正月が来て、2010年になるってことではないか。ボヤボヤしてるとすぐに50才とかになってしまいそうだ。

赤子は日に日に知恵をつけているのか、単に母を困らせてみたい年頃なのか、ほぼ全くと言ってよいほど昼寝をしなくなった。かと言って朝9時までぐっすり寝てます。なんてことはなく、4時か5時には”腹減ったんですが”と人を起こすのだ。そんな訳で今までは、午後の昼寝タイムをこのつかの間の楽しみであるブログに当てていたのだが、それも赤子の成長と共に難しくなってきた。”昼寝をしないならしないで構わないけど、意味もなく泣き叫ぶのは止めてくれ。”と何度も懇願しているが、どうも赤子的には、今まで親をあまり煩わせなかった分、今ここで元をとりたい気分なのかもしれない。

そして最悪なことに一番恐れていたことが今日起こってしまった。あとまだ3回も残っている産後リハビリのキャビネに到着した途端、眠眠(ねむねむと読みます)モードのぐずり泣きが始まった。今までは、出かける直前に乳とミルクで腹満タンにし、ちょうど到着する頃には眠ってくれていたのだが、最近日中は寝なくなってしまい、さらに誰に似たのか変に強情なところもあり”寝たら負け”と思っている風もあるのか、満腹作戦もダメになってきた。

さらに最悪なのは、担当のスペイン人が子供嫌いなのである。もう一人の産院で診察を受けたベテランのキネだったら子供の扱いも慣れているし、何よりも”子供が好き”オーラが出ているので、子供もそれを感じ取りリラックスしているのだが、私の担当は、まだまだ若そうな出産などとは縁遠そうな美しい人であるから、それはそれで仕方がない。

今日は初っ端からあまりにもデカい声で赤子が泣き出したので、仕方なく抱っこをしてくれたのだが、途端にさらにデカい声で泣いたのですっかり気分を害してしまったらしく無言で子供を私によこし、その後は口もきいてくれなかった(大げさ)。”おしゃぶりはないの?私は良いんだけど、他に診察している人もいるから。。”と言われれば本当に申し訳ないとしか言い様がない。成長するにつれて泣き声だってでかくなる。親が聞いてもイラつく声のでかさであるから、他人であればもっと迷惑だ。それに皆お金を払って診察を受けているのだから、迷惑を掛けすぎてもいけない。などと思いだしたら、何だか段々嫌になってきた。親になるというのは大変なことだ。

おしゃぶりは与えたくなかったが、帰り道モノプリでNUKのものを初めて買ってみた。外出時に限り与えてみることにする。赤子が嫌がらないのを祈るばかりだ。

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